富山中学校2年生が職場体験に来ました

この記事は、富山中学校2年生(1班)が作成しました。

1日目

金属探知機を持って鉄蓋探しをしている生徒5名の写真

 旭東浄水場で金属探知機を使い、全部で10個の埋められたマンホールを二手に分かれて探しました。音が鳴った所を掘ってみると、鉄筋が入ったコンクリートだったり、スコップに反応しただけだったりしました。最後の1つがなかなか見つかりませんでしたが、両側から少しずつ探していき、全て見つけることができました。
 金属探知機を使うのは初めてでしたが、使い方はシンプルだったのでとても簡単に楽しく探すことができました。

2日目

橋の上からペットボトルに糸をつないで川の水を採水している生徒達の写真

 三野浄水場で、川の水と水道水を採取し、水温や、色度などの水質検査をしました。川の水は、どれくらい汚いのか、水道水は、どれくらいきれいなのかを、専用の機械をつかい調べました。川の水は、藻のような臭いがし、色度、濁度は、ともに少し濁っていました。水道水は、臭いがせず、色度や濁度は、ともにきれいでした。このことから浄水場は、安心、安全な水をたくさんの人たちに配っていることが分かりました。

まとめ

 水道局の人たちが実際にどのような仕事をしているのか体験して、知ることができました。ほかにもメーターの検針や、漏水調査なども体験させていただきました。これからは、水道局や浄水場の人に感謝し、水を大切に使おうと思います。

5人で行った浄水場

この記事は、富山中学校2年生(2班)が作成しました。

初めての金属探知機

金属探知機で鉄蓋探しをしている生徒3名の写真

 1日目、旭東浄水場で3人と2人に別れてマンホールを金属探知機で探す体験をしました!金属探知機は細かい金属まで反応するので難しく困難だったので3人で協力しマンホールを見つけることができました。この体験をして、マンホールを見つけるのは難しく、これをしている業者の方は、凄いと身に沁みて感じました。

水の大切さを改めて知った日

水質試験所にて検査をしている生徒3名の写真

 この日は川の水と水道水の濁度と色度や匂いを調査する体験をしました。 川の水と水道水の濁度と色度の検査は、とても難しく教えてもらわないとできなくて、とてもいい経験ができたと思います。これをやってみてすごいと思ったのは、採水時間、場所、気温、水温、味、臭気などの細かい部分までしているのでここの作業員の方たちは頭もいいし、細かい所まで丁寧にしているので、綺麗な水をみんなの家まで送ることができるのだなと思いました。

まとめ

 この3日間水道局で職場体験をさせていただいて思ったことは、水道局の職員の皆さんは市民の皆さんに綺麗な水を送らないといけないというプレッシャーの中仕事をしている職員さんに感謝して、今後水を大切に使っていきたいと思います。

掲載日:2019年11月8日

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